パンダの思い出
上野動物園のジャイアントパンダ「リンリン(オス)」がこの世を去ったと
ネットニュースで読んだ。
1972年に「カンカン」「ランラン」が日本に来たという説明を見て、
心が、自分の子ども時代にタイムスリップしていった・・・
上野動物園のジャイアントパンダ「リンリン(オス)」がこの世を去ったと
ネットニュースで読んだ。
1972年に「カンカン」「ランラン」が日本に来たという説明を見て、
心が、自分の子ども時代にタイムスリップしていった・・・
そこに行けば
いつも私を迎えてくれる海がある・・・
/ ハテルマ・ブルー
: 2007年初夏 波照間島
新しい年度になった。
この時期は、新しい講座の打合せや、
NPO活動の過去一年間の総括などがある。
今日もこれからNPOの理事会(私は監事)に行くために
1年をふりかえっていて、ふとタイトルの言葉を思いついた。
朝、仕事に向かうために電車に乗って、
ぼんやり窓の外を眺めていたら・・・
おっ、朝から「幻日」出てるじゃないっ!
太陽から少し離れた横に現れる光。
太陽と雲の関係によっては、
赤から緑くらいの虹色グラデーションになることも。
太陽と雲の位置も関係するので、
左右どちらかの片方だけに見えることもある。
「今日はどうかな? 両側に見えるかな?」
自宅デーだと、ついつい色々ネットで脱線・・・
そして、朝から泣かされる羽目に・・・。
--- index ---
●木山裕策さん(Youtube)
4児の父。39歳で、若かりし頃の夢を実現して、メジャーデビュー。
そこに至るまでの道、家族への想い・・・応援したくなる。
●難病ムコ多糖症患者応援ソング「キセキ」(Youtube)
音楽の力はすごい。アーティストたちの影響力はすごい。
歌に最初に出会い、そこから知る世の中の現実もあるんだな。
この歌に関心を持つことで、
それまでムコ多糖症って障がいについて、
キーワードはどこかできいたことがある程度だったが、
もう少し詳しく知ることができた。
--- 曲紹介と動画 ---
8月からおおむね月1回のペースで開催されてきた
「女性のためのよりよい人間関係ワーク後期」が、
おかげさまで無事終了しました。
少人数だからこそ、本音で語り合い、
互いから学び合う、豊かな時間でした。
前期後期と、約1年間ゆっくり学ばれた方、
2年続けられた方など、
それぞれの生活の中で、少しずつ、一つずつ、Try&Eroorを恐れずに、
それぞれの身近でよりよい人間関係づくりをやってこられたようです。
最終日には、
その実践の効果をみなさんから笑顔でご報告いただき、
これからの自分の人生を描くワークで締めくくりました。
来年度もまた、開催のご依頼を事務局からいただきました。
私もまた、ファシリテーターとして、一人の人間として、
一歩ずつ、実践を積み重ねて行きたいと思います。
そして、海を見つめよう
/ニシ浜 : 2007年秋 波照間島
「めがね」という映画を見てきた。
(公式サイト http://www.megane-movie.com/)
「豊かさ」 「自由」 「自分であること」・・・
鑑賞後に、そんなキーワードがほわんほわんと、
心の中に浮かぶような映画だった。
とある南の島の、「ハマダ」という民宿に出入りする人たちは、
「たそがれる」ことの名人のようだ。
「たそがれる」
・・・「夕方になる」とか「人生の盛りを過ぎる」という意味があるようだが、
この映画ではまた別の意味があるような気がした。
なんていうのかな・・・
「肩の力を抜いた状態、力んでいない状態」のようなイメージを
私は持った。
映画に出てくる食事のおいしそうなこと!
何も考えずただその美味しさを味わうようにいただく様子は、
食べること生きていることの喜びそのもののようにも見えた。
この映画が伝えたいこと・・・
それは多分、エンディングの歌のメッセージだと思った。
それはまた、映画の中で、よもぎ君が、
彼自身のたそがれの旅を一度終えて日常に戻る時に、
海に向かってドイツ語で語った詩でもある。
(ネットで調べたら、エンディング歌のドイツ語訳らしい)
大地も人も 愛しく
すべてがここにある
そして自由に生きている
私がここにいる
『めがね』
作詞=太田恵美/大貫妙子
作曲=大貫妙子