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    <title>Takayo.biz：つながり</title>
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    <updated>2008-04-30T04:42:08Z</updated>
    <subtitle>気づいたこと・感じたこと・考えたこと</subtitle>
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    <title>パンダの思い出</title>
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    <published>2008-04-30T04:16:05Z</published>
    <updated>2008-04-30T04:42:08Z</updated>
    
    <summary>上野動物園のジャイアントパンダ「リンリン（オス）」がこの世を去ったと ネットニュ...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="日々の思い・雑記" />
    
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        上野動物園のジャイアントパンダ「リンリン（オス）」がこの世を去ったと
ネットニュースで読んだ。
　
1972年に「カンカン」「ランラン」が日本に来たという説明を見て、
心が、自分の子ども時代にタイムスリップしていった・・・
        　
　
　
70年代、小学生だった私は、カンカンとランランを見に行った記憶がある。
　
あれは、４年生に上がる前の春休み。
母の妹にあたる叔母といとこ二人と、母の兄の子ども（いとこ）一人が泊りがけで遊びに来ていた。
　
メインイベントはなんといっても上野動物園へ行ってパンダを見ることだった。
　
その日の朝、出発を今か今かと待ちわびてワクワクしていた時、
叔母が言った。
　
「今、上野動物園に電話して聞いたらな、今日な、動物園、休みなんやて。
　パンダ見られへんわ・・・。」
　
「ぎゃーーー！」
「えーーー！」
「うそーーー！」
　
三人のいとこと私たち三兄弟は、ショックでたまらない。
口々に騒いだ後は、ガックリしてしまった。
　
その様子を見た叔母が一言。
　
　
　
「・・・ウソや♪　今日はエイプリルフールやしな（笑）」
　
　
　
「ぎゃーーー！」
「やられたーーーー！」
　
また子ども達はめいめい騒ぎ出した。
　
４月１日ならではのできごとだ。
だから未だに、この日が４月１日だったと日付まで覚えているのだ。
　
　
　
そんなこんなで動物園に行ってパンダを見た。
やたらと人が多かった。

テレビで見たような竹をムシャムシャ食べる姿を期待していたのだが、
日中昼寝中だったようで、白と黒のかたまりがあるようにしか見えなかった。
私としては、ちょっと残念だった。
　
　
　
その夜、どこかのビルの上の方の階で父も合流して食事をした。
そんな時に限って、地震が起こった。
ビルの上だったのでぐらぐら揺れた。
　
地震に慣れていた私はビックリしただけだったが、
地震の少ない関西からやってきたいとこ達は、
すぐさまテーブルの下にもぐりこんだっけ・・・。
　
　
　
パンダと地震・・・
いとこ達にとって東京への旅は、いろんな意味で印象深かったに違いない。
　
　
　
すっかり遠のいていた、子ども時代の記憶・・・

一頭のパンダの死によって、思い出した。
とても懐かしい、ほんわかした気持ちになった。
　
リンリン、安らかに・・・。

    </content>
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    <title>いつもそこにある安心感</title>
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    <published>2008-04-19T02:39:41Z</published>
    <updated>2008-04-19T13:19:18Z</updated>
    
    <summary> 　 　 　そこに行けば 　いつも私を迎えてくれる海がある・・・ 　／　ハテルマ...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="日々の思い・雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayo.biz/link_with/">
        <![CDATA[<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/post49.jpg"><img alt="post49.jpg" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/post49-thumb.jpg" width="200" height="122" align="left" /></a><font size="-1">

　
　
　そこに行けば
　いつも私を迎えてくれる海がある・・・

　／　ハテルマ・ブルー　
　　　：　2007年初夏　波照間島</font>
　
　
　
　
新しい年度になった。
この時期は、新しい講座の打合せや、
ＮＰＯ活動の過去一年間の総括などがある。
　
今日もこれからＮＰＯの理事会（私は監事）に行くために
１年をふりかえっていて、ふとタイトルの言葉を思いついた。
　
]]>
        ＮＰＯ心の笑顔サポートセンターでは、
私は「社会人笑顔教室」というトークサロンの運営を担当している。
　
カウンセリングや交流分析を学んだ仲間達が
それを世の中に活かそうと活動しているＮＰＯだが、
この「社会人笑顔教室」というのは、つぶやきサロンのようなものだ。
　　
ちょっと元気がないとき、誰かに話を聴いてもらいたいとき、
毎月１回、そこはオープンしている。
話を聴いてくれる誰かが必ずいる。
　
別にしんどい話でなくともよい。
ふらりと立ち寄り、カウンセリングマインドのあるスタッフたちと、
暖かい時間の流れる中で、
たわいもない話で笑ったり、考えたり、語り合ったり・・・。
　
過去にはオープンしていても誰も来ない日が続いたら、萎えそうになったときもあった。
　
今、入れかわり立ちかわり参加者がいることを思うと、
「いつもそこにある」ことの大切さを感じる。
　
必要になったとき、そこにある安心感・・・。
　
　
　
　
ある民間相談所で数年やらせていただいている
「よりよい人間関係講座」もそうだ。
　
今度先方の組織変更があり、
この講座も新しい団体でリニューアルした内容で開催されるが、
この講座も、「必要になったとき、いつもそこにある」ような講座でありたいと思う。
　
人が学ぶタイミングの１つに「機が熟す」というのがある。
その人の機が熟した時に、自分を見つめ成長する講座に参加されると、
その洞察力は深く、自ら学んだことを実践していくので、変化や成長がめざましい。
　
主催団体の方も、私の講座に対するスタンスと同じ考えでいてくださるのがありがたい。
　
　
　
　
もう８年目になるキャリアカウンセリングの相談ブースもまたしかり。
ある時期は、１日オープンしていても１人しか来なかった時期が続いたりしたが、
今またコンスタントに人が来るようになっている。
　
中には、相談室の存在を知ってから随分月日が経ってから来る人もいる。
チラシを取っておいたという。
　
いずれ自分に必要な時期が来るだろうと、その人自身が感じていたことなのだろう。
　
　
　
　
いつもそこにある安心感・・・
　
自分の日常生活をふりかえる・・・。

日々の人間関係でも、
遠くはなれて暮らす両親や友人たちにとって、
たとえしょっちゅう関わりあっていなくとも、
いざというとき、心に寄り添ってくれるであろう存在として、
顔が思い浮かぶ存在でありたいと思う。
　
連休、帰らないでごめんね・・・
元気でいるから心配しないでね・・・
    </content>
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    <title>春の訪れ</title>
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    <published>2008-03-08T15:29:40Z</published>
    <updated>2008-03-08T15:46:44Z</updated>
    
    <summary> 　 　こんにちは 　あなたはだあれ？ 　 　2008年春　／　川崎市内 　 　...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="人と自然・世界・そして…" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayo.biz/link_with/">
        <![CDATA[<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/sP3041154t.jpg"><img alt="sP3041154t.jpg" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/sP3041154t-thumb.jpg" width="200" height="150" align="left" /></a><font size="-1">
　
　こんにちは
　あなたはだあれ？
　
　2008年春　／　川崎市内</FONT>
　
　
　
　
　
　
　
ベランダの窓を開けると、近所のあちこちで咲いている梅の香りが
風に乗って漂ってくる。
　
気がつけば、道端の小さな雑草たちも花を咲かせ始めている。
　
あまり見かけない私にとっては珍しい小鳥の姿もある。
　
畑にも機械が入り、いつでも種まきができるように
整然と並ぶ畝の準備が整っている。
　
　
　
・・・好きだな、心がほっこりと和む。
]]>
        　
　
　
そんな現在の地域に住んで９回目の春を迎える。
早いものだ。
　
こんなに住んでいるのに、ご近所づきあいは大家さん以外ないという生活。
　
　
つい先日、近くの公の施設を通りかかったら、
私の住む地域の自然を写した写真展が開催されていた。

開発が進み、急激に失われていく里山の自然を守りたい、
この地域の風景が好きだ、　という人たちが写真を撮ったもののようだ。
　
ふらりと立ち寄ってみた。
　
　
　
すると・・・
　
あそこも、あそこも、あそこも・・・！
散歩して「いいな」と思っている場所の写真が
いくつもあった。
　
何年も前から道端の掲示でその存在を知っていた、
保存活動の会の人たちがそこにいた。
　
写真を撮ること、身近な自然と触れ合うことが好きな私は、
会について少しお話をうかがってみた。
　
なんと！　すごくご近所の方々のようだ。
　
不定期な仕事ゆえ、定期的な活動への参加は難しそうだが、
今年もまた写真撮影会を行うとのことなので、
それに参加してみようかな、と思った。
　
この地域の自然が好きだという、同じような思いの方々と
ご縁が出来るのもすてきなことだ。

春の訪れとともに、なんだかおもしろそうなことが始まりそうな気がしている。

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    <title>幻日・逆さ虹に気づいた人？</title>
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    <published>2008-02-02T14:27:30Z</published>
    <updated>2008-02-03T05:13:42Z</updated>
    
    <summary>　　 （２月２日午前９時過ぎ、川崎市内にて） 　 　 朝、仕事に向かうために電車...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="人と自然・世界・そして…" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/%E5%B9%BB%E6%97%A5%E3%83%BB%E9%80%86%E3%81%95%E8%99%B9s.jpg"><img alt="幻日・逆さ虹s.jpg" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/%E5%B9%BB%E6%97%A5%E3%83%BB%E9%80%86%E3%81%95%E8%99%B9s-thumb.jpg" width="139" height="150" /></a>　<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/%E5%B9%BB%E6%97%A5.jpg"><img alt="幻日.jpg" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/%E5%B9%BB%E6%97%A5-thumb.jpg" width="150" height="102" /></a>　<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/%E9%80%86%E3%81%95%E8%99%B9.jpg"><img alt="逆さ虹.jpg" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/%E9%80%86%E3%81%95%E8%99%B9-thumb.jpg" width="124" height="150" /></a>
（２月２日午前９時過ぎ、川崎市内にて）
　
　

朝、仕事に向かうために電車に乗って、
ぼんやり窓の外を眺めていたら・・・
　
おっ、朝から「幻日」出てるじゃないっ！
　
　太陽から少し離れた横に現れる光。
　太陽と雲の関係によっては、
　赤から緑くらいの虹色グラデーションになることも。
　
　太陽と雲の位置も関係するので、
　左右どちらかの片方だけに見えることもある。
　
　
　
「今日はどうかな？　両側に見えるかな？」
　
　]]>
        ちょうど次が乗り換え駅。
しかも早めに出てきたので時間には余裕がある。
　
乗り換えの時、見晴らしのいいところを通るので、
ワクワクしながら電車を降りたら・・・。
　
　
　
・・・！
　
今日は両側に幻日が輝いていました！
　
しかも暈もまぁるく見えていたし。
　
「わぁ～！」っと、思わずため息。
持ち歩いているコンパクトデジカメを取り出して撮影。
　
　　　しかし、コンパクトデジカメって、
　　　逆光やまぶしい時は、モニターに何が写ってるか見えないから困る。
　　　こういうとき、一眼レフを持ち歩いていたらなぁと思う。
　　　広角レンズだと、空の様子も、一枚に収められただろうに・・・。
　
ちゃんと画面に収まってるのかわからないまま、
何枚かシャッターを切る。
　
　
　
そして、ふと上を見上げたら・・・
　
　
なんと～！
逆さ虹も出ていました～！
　
なんてきれいで、不思議なんでしょう！
　
虹は神様からの祝福メッセージだと
勝手に思い込んでいるので、
朝からラッキーな気分。
　
　
　
　
　
乗り換えのために移動する人たちの流れから
10ｍも離れていないところで、
私は空を見上げ、写真を撮っていたけれど、
移動する人たちは誰も気づいていない様子。
　
さらに、私のそばで携帯メールやっていたり、
掃除をしている人も、
何も気づいていない様子。
　
相談室でシフトが一緒だった50代の先輩に見せたら、
「こんなの生まれて初めて見た」と。
アウトドア好きな人なのに。
　
　
　　
自分も含め、
どこかで何かが起こっていても、
視野に入ってこなかったり、関心を持って注意を払っていなかったりしたら、
その人にとっては「無い」のと同じなんだなぁと、しみじみ思う。
　
　
　
それは、こういう自然の現象のことだけに限らず、
環境問題や、社会問題といった大きなことから、
季節の移り変わりや（近所で梅が咲き始めました♪）
職場や家庭での身近な人たちの気持ちや表情の変化などといった微妙なものにも
当てはまることなんだろうなぁと思う。
　
日々いろんなやらなければいけないことが、
目の前にたくさんある。
　
だけど、それ以外のことに関心が向かなくなるほど
心の余裕をなくしてしまいたくはない・・・そんな風に思ったできごとだった。

    </content>
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    <title>歌の力、家族、生きるということ・・・</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://takayo.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=156" title="歌の力、家族、生きるということ・・・" />
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    <published>2008-01-28T01:12:35Z</published>
    <updated>2008-01-28T02:10:44Z</updated>
    
    <summary>自宅デーだと、ついつい色々ネットで脱線・・・ そして、朝から泣かされる羽目に・・...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="人と人" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayo.biz/link_with/">
        自宅デーだと、ついつい色々ネットで脱線・・・
そして、朝から泣かされる羽目に・・・。
　
　
---　index　---
　
●木山裕策さん（Youtube）
　
４児の父。39歳で、若かりし頃の夢を実現して、メジャーデビュー。
そこに至るまでの道、家族への想い・・・応援したくなる。
　
　
　
●難病ムコ多糖症患者応援ソング「キセキ」（Youtube）
　
音楽の力はすごい。アーティストたちの影響力はすごい。
歌に最初に出会い、そこから知る世の中の現実もあるんだな。
　
この歌に関心を持つことで、
それまでムコ多糖症って障がいについて、
キーワードはどこかできいたことがある程度だったが、
もう少し詳しく知ることができた。
　
　
　
---　曲紹介と動画　---
        　
●木山裕策さん（Youtube）
４児の父。39歳で、若かりし頃の夢を実現して、メジャーデビュー。
そこに至るまでの道、家族への想い・・・応援したくなる。
　
　・その瞬間
　　http://www.youtube.com/watch?v=zeH3qNi7ixg
　
　・それまでの経緯
　　http://tearbridge.com/kiyama/profile/
　
木山氏のあたたかな声と実直な歌い方、
そして、彼が歌に挑んだ背景に共感して楽曲提供した作詞者のメッセージに
やられました。
　
家族が家族を殺めるニュースが続く昨今、
本当は、本来は、こうじゃないのかなー、こうあってほしいなーと
「家族（親子）」について考えさせられる一曲。
　
　
　
●難病ムコ多糖症患者応援ソング「キセキ」
　
音楽の力はすごい。アーティストたちの影響力はすごい。
歌に最初に出会い、そこから知る世の中の現実もあるんだな。
　
この歌に関心を持つことで、
それまでムコ多糖症って障がいについて、
キーワードはどこかできいたことがある程度だったが、
もう少し詳しく知ることができた。
　
　・ライブver：絢香、思いがこもってる！
　　http://www.youtube.com/watch?v=s_VmiRgsaMQ&amp;feature=related
　・基本音源（と思われる）
　　http://www.youtube.com/watch?v=3SC34TO3Mig&amp;feature=related
　
　・関連サイト「てるてるのいのち」
　　http://teruteru.org/
　
これから自分の両親の元に生まれいずる子どもの目線からのメッセージ。
歌詞に心揺さぶられ、私は色々考えさせられた。
　
この世に生まれてくる、それだけでもすごいキセキなんだと。
　
なぜ、私たちは生まれてくるんだろうね。
何を学ぼうと思って、この世にやってくるのだろうね。
　
　
　
・・・小学校の５・６年、そして、中学校の３年、
私のクラスは、一人の障がいを持った女の子の親学級だった。
　
小学生の時、私を含め、クラスの子達はその子を疎んじた。
担任の先生がクラスの様子に心を痛め、その子の母親に、
彼女が障がいを持って生まれた経緯をインタビューし、
学級通信に掲載した。
　
その記事より、その子と私は誕生日が１日違いだという事を初めて知り、
（その日はまた、私の父方の祖母の誕生日と同じか非常に近くでもあった）
衝撃を受けた。
　
なぜなら・・・
　　
　
　
私は、生まれる途中、羊水を飲んで溺れたらしく
呼吸をしていない仮死状態でこの世に出てきた。
「吸引」で引っ張り出された。
　
お医者さんのすばやい手当てで息を吹き返し、
幸い脳に後遺症もなく今まで元気に生きてこられた。
（変わり者なのは、後遺症か？　とジョークが言えるくらい）
　
彼女もまた、私が生まれる１日前、難産だったのだが、
彼女は「鉗子（かんし）」で頭蓋骨をつかまれ引っ張り出されたのだった。
それが原因で、知能面と身体的な障がいを背負うことになったらしい。
　
　
　
彼女の背景を知った時、
子ども心に、
私も何かが一つ狂っていたら彼女と同じ立場にいたかもしれないと、
仮死状態のまま運が悪かったら、今この世に自分はいなかったのかもしれないと、
マジメに考えたことを覚えている。
　
　
　
そんな彼女と私の１日違いの誕生日まで、あと１ヵ月をきった・・・。
　
２周目の成人式も通り過ぎ、「不惑」といわれる年齢層になってもまだ、
なんやかんやともがいている私。
もがく苦しみがあっても、生きてうれしいことや感動も体験できるのは幸せなことだと考えて
これからも生きていこうと、今日こうやっていろいろ考えながら、あらためて思う。
　
　
　
　
　
　
　　・・・ムコ多糖症の人たちは、その症状の特性ゆえ、
　　　　　ほとんどの患者の寿命は通常10歳から15歳までぐらいだという・・・。




    </content>
</entry>
<entry>
    <title>よりよい人間関係ワーク後期終了</title>
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    <published>2008-01-11T01:08:21Z</published>
    <updated>2008-01-28T02:00:11Z</updated>
    
    <summary>８月からおおむね月１回のペースで開催されてきた 「女性のためのよりよい人間関係ワ...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="人と人" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayo.biz/link_with/">
        ８月からおおむね月１回のペースで開催されてきた
「女性のためのよりよい人間関係ワーク後期」が、
おかげさまで無事終了しました。

少人数だからこそ、本音で語り合い、
互いから学び合う、豊かな時間でした。

前期後期と、約１年間ゆっくり学ばれた方、
２年続けられた方など、
それぞれの生活の中で、少しずつ、一つずつ、Try＆Eroorを恐れずに、
それぞれの身近でよりよい人間関係づくりをやってこられたようです。

最終日には、
その実践の効果をみなさんから笑顔でご報告いただき、
これからの自分の人生を描くワークで締めくくりました。

来年度もまた、開催のご依頼を事務局からいただきました。

私もまた、ファシリテーターとして、一人の人間として、
一歩ずつ、実践を積み重ねて行きたいと思います。
        
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    <title>映画「めがね」</title>
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    <published>2007-11-06T13:20:19Z</published>
    <updated>2007-11-06T15:10:58Z</updated>
    
    <summary>　肩の力を抜いて 　自分を縛るものから 　自分を解き放とう 　そして、海を見つめ...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="日々の思い・雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayo.biz/link_with/">
        <![CDATA[<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/sImg_9068%EF%BD%94.3.jpg"><img alt="sImg_9068ｔ.3.jpg" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/sImg_9068%EF%BD%94.3-thumb.jpg" width="200" height="132"  align="left"/></a><font size="-1">　肩の力を抜いて
　自分を縛るものから
　自分を解き放とう

　そして、海を見つめよう
　
　／ニシ浜　：　2007年秋　波照間島</font>
　
　
　
　
「めがね」という映画を見てきた。
（公式サイト　http://www.megane-movie.com/）


　　「豊かさ」　「自由」　「自分であること」・・・
　
鑑賞後に、そんなキーワードがほわんほわんと、
心の中に浮かぶような映画だった。　　


とある南の島の、「ハマダ」という民宿に出入りする人たちは、
「たそがれる」ことの名人のようだ。

「たそがれる」
・・・「夕方になる」とか「人生の盛りを過ぎる」という意味があるようだが、
この映画ではまた別の意味があるような気がした。
　
なんていうのかな・・・
「肩の力を抜いた状態、力んでいない状態」のようなイメージを
私は持った。
　
　　
映画に出てくる食事のおいしそうなこと！
何も考えずただその美味しさを味わうようにいただく様子は、
食べること生きていることの喜びそのもののようにも見えた。
　
　
この映画が伝えたいこと・・・
　
それは多分、エンディングの歌のメッセージだと思った。

それはまた、映画の中で、よもぎ君が、
彼自身のたそがれの旅を一度終えて日常に戻る時に、
海に向かってドイツ語で語った詩でもある。
（ネットで調べたら、エンディング歌のドイツ語訳らしい）
　
　
　
　　大地も人も　愛しく
　　すべてがここにある
　　そして自由に生きている　
　　私がここにいる
　
　　　　　　『めがね』
　　　　　　作詞＝太田恵美／大貫妙子
　　　　　　作曲＝大貫妙子



]]>
        　
　
映画を見て、もう１つ思い出したこと・・・
「めがね」の中の人たちは、このジョークのメキシコ人の人みたいだと思った・・・。
　
　
「エスニック・ジョーク」といわれているものの中の１つだ。
　（Wikipedia ：キーワード「エスニック・ジョーク」より）
　
　
「得られる物」

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも活きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。

すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」 と答えた。 
旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」 と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
戻ってきたら子供と遊んで、女房とシエスタ（昼寝）して。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって… 
ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
 「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。
そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。
やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
 その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
 「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
 「30年、いやおそらく25年でそこまでいくね」
 「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」 と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て日中は釣りをしたり、
子供と遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。
どうだい。すばらしいだろう」
　
　
　
　

本当の豊かさって、なんだろう？

本当の自由って、なんだろう？

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ありがとうの声援</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://takayo.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=153" title="ありがとうの声援" />
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    <published>2007-10-11T10:22:16Z</published>
    <updated>2007-10-11T10:45:26Z</updated>
    
    <summary>　 　 　 　晴れた日に 　ほんわか　ふわふわ・・・ 　 　そんな気分・・・ 　...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="人と人" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayo.biz/link_with/">
        <![CDATA[<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/post45.jpg"><img alt="post45.jpg" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/post45-thumb.jpg" width="135" height="200" align="left"/></a><font size="-1">　
　
　
　晴れた日に
　ほんわか　ふわふわ・・・
　
　そんな気分・・・
　
　
　／　ニシ浜に浮かぶ雲　：　2007年夏　波照間島</font>
　
　
　
　


昨日朝、2007年10月９日（火）から開催している
<a href="http://blog.livedoor.jp/gogoyaima/archives/51087216.html" target="_blank">自分自身の作品の写真展</a>会場に向かう道すがらのこと。
　（＊「南島写真紀行２」開催中・・・）
　
最寄り駅の入口に近づいてきたあたりで、
駅の少し先の道路左脇にごみ収集車が止まっているのが見えた。
　
作業員さんが二人、駅前商店などから出された大量のゴミを車に放り込む作業を
何度も繰り返しているのが見えた。
　
もう少し近くまできたら、何やら声がすることに気がついた。
　
　

　]]>
        幼稚園児くらいと思われる小さな子ども達の声だ。
　
ごみ収集車が止まっている道路の右側の方から聞こえてくる。
建物などの影になっていて、声の主たちの姿は見えない。
　
よく耳を澄ますと、作業員さんに向かって口々に
　
　　「あーりーがーとーーー」　「あーりーがーとーーーー」
　
と大きな声で言ってるのだった！
　　
　
　
作業員さんたちは、うれしそうな笑顔で、
作業の合間に手を振って応えている。
　
やる気になるよね、きっと。
ゴミは臭いし重たい。　
だけど、この子達の声援のシャワーを浴びている間は、
体も軽やかに動いたかもしれない。
　
　
　
ゴミは多い。
何度も何度もゴミ置き場と車を往復する作業員さん。
　
子ども達の「ありがとう」の声は、何度も何度も聞こえてくる。
　
・・・いったい、どんな子ども達が言ってるのだろうか？
何か保育施設でもあったかな？　と気になってしかたなかったが、
電車の時間が迫っていたので、後ろ髪ひかれる思いで手前で駅の入り口へと入っていった。
　
　
　
自分自身があわただしかった朝、
とてもほのぼのしたひと時と出会え、ゆったりした気分になった。
    </content>
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<entry>
    <title>地の音、風の音、天（宇宙）の音</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://takayo.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=152" title="地の音、風の音、天（宇宙）の音" />
    <id>tag:www.takayo.biz,2007:/link_with//4.152</id>
    
    <published>2007-09-15T14:00:23Z</published>
    <updated>2007-10-11T10:53:17Z</updated>
    
    <summary>　風の音・波の音 　そして、 　過去から連綿とつながる 　祈りの声が 　島を包み...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="「わたし」と心、心と身体" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayo.biz/link_with/">
        <![CDATA[<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/post44.jpg"><img alt="post44.jpg" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/post44-thumb.jpg" width="200" height="132" align="left"/></a><font size="-1">　風の音・波の音
　そして、
　過去から連綿とつながる
　祈りの声が
　島を包み込む・・・
　

　南風（パイカジ）　：　2006年夏　波照間島　</font>
　
　
　
　

映画「地球交響曲第六番　～全ての存在は響き合っている ～」と
ミニコンサートの夕べに出かけてきた。
　
第六章のテーマは「虚空の音」。
　
音の表現者たち、音の追及者たちによる
様々な音が紹介されている。
　
また、その人たちの生き方、音についての考え方、感じ方などが
本人の語りによってなされ、映画は進行していく。
　
　


]]>
        いろいろな言葉が心に残る。
そして、いろいろなことを考えさせられた。
　
監督は、公式ホームページで今回の映画を「音を観て、光を聴く」旅とたとえたが、
私は、映画とコンサートから触発されて、私自身への旅となった。
　
（以下、映画で本人が語った言葉から、私が受け止めたニュアンス）
　
　
●ラヴィ・シャンカール：シタール奏者
　
　「あれこれ気が多いと、何事も成されない。
　　一つに的を絞って追求していくと、道が拓かれる」
　
　　　そうなんだよな・・・好奇心旺盛なのはいいけれど、
　　　何事も続けることが得意ではない私にとって、
　　　耳の痛いメッセージだった。
　
　　　一つのことに大成する生き方もあれば、
　　　マルチプレイヤーである生き方もありだと思う。
　
　　　ところでもし、私が的を絞るとしたら、それはいったい何なのだろう・・・？
　　　決める勇気は、手放す勇気でもある。
　　　何をわきに置いて、何に注力するのか・・・
　
　
　　　どれも手放せない強欲さがある。
　　　それは不安の裏返しか？
　
　　　子どもがいない人生に悩んでいた頃、ある人が私にこういった。
　　　「花はネルギーが集中するか分散するかで咲き方が違う。
　　　一輪の大輪の花を咲かせるか、小さな花をいくつか咲かせるか。
　　　どちらでもいいのだと私は思う。
　　　あなたの人生は、どちらを望むのか？」　と・・・
　
　
「インド音楽には譜面がない。
　師匠から直接口伝え・演奏を真似ることで学んでいく。
　それは、単に音楽を学ぶだけでなく、
　その背景にあるその国の文化や哲学なども全て受け継いでいくことなのだ。」
　
　　　そういえば、沖縄民謡の話でも似たようなことをきいたことがある。
　　　現在は「工工四」という譜面のようなものはあるが、
　　　従来はそのようなものもなかったのだと。
　
　　　師匠から肌で感じ体験から直接学ぶことの重要さにあらためて気づく。
　　　
　　　私が学んできたカウンセリングの先生方も、同じようなことを言っていた。
　　　「ここ（勉強会）」にある暖かい雰囲気を持った人が育ってほしいのだ、と。
　
　　　それは、頭に入れる知識ではない、体で覚える動作ではない、
　　　もっと根底にある大切なもの・・・。
　
　
●ケリー・ヨスト：ピアニスト
　
「音の“通り道”になりたい。
そのために自分を常に“浄化”し、“透明な存在”になりたいのです。」
　　
　　　この人やシャンカールの話を聞いていると
　　　「音楽」とは、単に人間が聞こえる範囲の音や
　　　動物達がキャッチしているような範囲の音など、
　　　物理的に波長で計測できるような音とは違う、
　　　「天上界の音」とでもいうような、スピリチュアルなエネルギー的存在も
　　　この宇宙全体にたゆたいながら満ち溢れているように思えてくる。
　
　　　そして、真の作曲家、演奏家などは、
　　　それをキャッチして表現しているのではないかと思えてくる。
　　　
　　　　「私」というある一つの人格の心を持ったこの肉体は、何の通り道の役割があるのだろう？
　
　　　そういうものがもしあるとしたら、
　　　　「それ」が何ものにも邪魔されずに、
　　　すぅっと私を通り抜けて周囲へとひろがっていけるような生き方を
　　　私はしているのだろうか？
　
　　　恐れ、不安、執着、エゴなどから、
　　　その通り道の一つであるハートをゆがめたり閉じてしまってはいないか？
　　　健全な心を保ち健康的な体を保つためのメンテナンスを怠ってはいまいか？
　　　　　
　
「ここは、私の「ふるさと（“人生の原点”と私は解釈）」です。
音楽と出会うずっと以前から、
この川の流れの音が、私の中にあったのです。」
　
　　　私にとってそれは、風のささやき、鳥のさえずり、虫の音などだ。
　
　　　今住んでいるところは、窓を開けると住宅地でありながら、
　　　そういった自然界の音がわりとよく聞こえてくるところだ。
　　　今も、虫の音を聞きながら映画をふりかえっている。
　　　　
　　　音だけでなく、
　　　四季折々の自然界の色や形の移り変わり、
　　　夕陽や雲の色、星空、花や草木の香り・・・
　　　そういうものたちに常に触れている人生でありたい。
　
　　　忙殺されて建物の中に閉じこもり、
　　　そういうものたちとのふれあいが減ってくると、
　　　また、身近な自然が破壊されている様に出会うと
　　　私はエネルギーをとたんに失うのがよくわかる。
　
　
　
●映画の後のミニコンサート
奈良裕之さん　：　スピリット・キャッチャー（ウインド・キャッチャー）、笛、他
KNOB（ノブ）さん　：　ディジュリドゥ（天然空洞木）、岩笛
　
　
二人の奏でる音に、自然と涙があふれてきた。
　
即興で心と音を合わせることで奏でられる旋律とリズム。
　
会場の雰囲気と、二人の気持ちとが呼応しあい生まれてくる、
二度と再現されない時間。
　
自分の心の奥の奥のほうの何かと共鳴したような時間。
　
　
奈良さんがスピリット・キャッチャーを旋回させうなる音を鳴らしながら、
祓い清めるように、または、
そこに集う人たちの心のエネルギーや
宇宙に存在する大いなるもののエネルギーを捉えるかのように
会場内を練り歩いた。
　
その音に、心の奥深くが共鳴するようなぞくぞくする感じを得た。
　
会場中ほどやや後ろの通路に座っていた私のところは、
ちょうどＵターンポイントだったらしく、
私の頭上でしばらくスピリット・キャッチャーが回り続けた。
　
頭上に風を感じた。
　
それは、母方の実家（神社）で子どものころから幾度となく体験してきた
大麻（おおぬさ： 棒に紙垂をくくりつけてあるお祓いの道具）によって、
お祓いを受けるときに感じる風と同じように思えた。 
それは懐かしさと同時に、神聖さと宇宙のエネルギーを感じる風だった。
　
　
KNOBさんのディジュリドゥから響き渡る低音は、
まるでチベット僧たちによる超低音の声明のようでもあった。
　
きっと、人間の耳には聞こえないレベルの低い倍音も
あたりに漂い体がそれをキャッチしていたことだろう。
　
時々祈るように、手を空に伸ばしながら演奏するKNOBさん、
瞑想状態になってるのではないかというような、独特の雰囲気があった。
　
この日は、奈良さん・KNOBさんは、低音の楽器と高音の楽器を用意していらしたが、
私の心身は、特に低音の楽器に共鳴したようだった。
　
　
ラストのほんの一瞬、
奈良さんが笛で伸ばしていたロングトーンの音に、
KNOBさんの岩笛が、少し低いところから徐々に同じ音に近づき、
ぴったり合わさったかと思ったら、高い音域へと超えていった。
　
そのときの、二つの音が合わさった時の音のパワーというかきらめきは、
その前後とは如実に違うのがわかった。
共鳴し、大きく鳴り響き、まるで光を放ったようになったのだった。
　
映画でいろいろな人たちが語ったり表現しようとしていた「虚空の音」の一つの形が、
宇宙に響き渡っている人間の耳には聞こえない音が、
一瞬そこに現れたような気がした。
　
　
コンサートが終わってから、
かつて、ブラスバンドに所属していた時、
仲間同士で楽器のチューニングを合わせた時にも、
同じような現象が起こっていたことを思い出した。
　
そのよう現象は、同じ音同士だけでなく、
いわゆる和音と言われる中でも心地よい和音の時も感じたことがあった。
　
逆に「不協和音」とでもいうような組み合わせの時は、響きあう波長もノイジーだ。
　
音と音とが共鳴する時もまた、
きっと人間の耳に聞こえているだけでない、
天空や宇宙に響いている音も聞こえているのではないだろうか・・・
　
そして、古の人が人間関係をも「ハーモニー、調和」とか「不協和音」と言うようにたとえたように、
人間の個々人が持つ音というのが実はあって、
それが調和しているか不調和なのかが「聞こえてくる」人もいるのかもしれない
などと思いをめぐらせてしまったひと時だった。
　
　
　
　
＊余談１
　スピリット・キャッチャーの音、そして、奈良さんの動きを見ていて
　記憶の中にある「何か」と似ている、とずっと思っていた。
　
　ブログを書きながら、思い出した。
　
　スターウォーズでルークやダースベイダーが使う剣、ライトセーバーだ。

　似てないかな？　似てるような気がするんだけど・・・（笑）

　　
＊余談２
　その後の打ち上げ交流会に参加させていただいた。
　奈良さん御自慢の手作りカレーの美味しかったこと！
　
　野菜たちの命を最大限生かしたカレー。
　ニンジンもジャガイモも皮付き、オクラはヘタつき、しいたけは軸つき、
　ブロッコリーの太い茎もゴロンゴロンと入っていた。

　そして、ご飯には、第５番に登場する西表島の石垣金星さんの黒米が使われていた。
　
　奈良さん、KNOBさんとも少しだけだが話をさせていただいた。
　お二人とも、透明感のある人（変なたとえだが）だった。
　彼らを通して、様々な聞こえないけれど存在する音が、
　聞こえる「音」として私たちに届けられているような気になった。
　「音のチャネラー」・・・お二人と接して、そんな風に思った。

　機会があればまた、演奏を聴いてみたいと思った。
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    <title>ありがたいこと（リピート＆紹介）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://takayo.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=151" title="ありがたいこと（リピート＆紹介）" />
    <id>tag:www.takayo.biz,2007:/link_with//4.151</id>
    
    <published>2007-08-29T14:42:21Z</published>
    <updated>2007-08-29T16:14:01Z</updated>
    
    <summary> 　それは　まるで、 　 　これからの己の行く先を 　 　指し示しているようでも...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="人と人" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayo.biz/link_with/">
        <![CDATA[<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/post43.jpg"><img alt="post43.jpg" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/post43-thumb.jpg" width="133" height="200" align="left" /></a>
<font size="-1">
　それは　まるで、
　
　これからの己の行く先を
　
　指し示しているようでもあった
　
　
　／御神崎灯台　：2007年夏　石垣島</font>
　
　
　
日ごろ、相互理解、よりよい人間関係などのワークショップの仕事や、
メンタルヘルス、キャリア開発支援などの仕事をしているが、

私の場合、どのテーマであっても
　
　・自己理解から気づきを得、行動変容をめざす
　・参加者同士が交流を深めつながっていく
　
という要素が含まれている。
　
「成長サポーター」としては、特に成長のためには、
まず自分に対する理解を深めることが望ましいと考えていて、
それを大切にしたいと思っている。
　
　
　　]]>
        最近、そのような思いをこめたプログラムに対して、
リピートや紹介が増えてきた。
とてもありがたいことである。
　
その時々に担当の方からいただく言葉が、とてもうれしく、
講座に対する自分なりの考え方に基づき実践してきたことが認められたようで、
心に染みて、自信につながっていく。
　
　
　
あるところでは、リピートのみならず、
そこへ他所から講座企画の相談があった際、私を講師として推薦してくださり、
あらたなところでのプログラム採用が決まった。
　
そこはまた、
「自分の話がうまい講師は多いが、
　あなたよのうに受講生の様子にあわせて
　柔軟に調整しながら講座をすすめる人は、あまり会った事がない」と
連続講座の企画と講師をゆだねてくださっていて、
今年も依頼をいただいた。
　
　
別のところでは、民間団体との協働企画講座を毎年開催しているが、
コミュニケーションに関するテーマが出てきた際、
主たる企画者である民間団体に「よかったから」と私を紹介してくださる。
振り返れば、ここ数年、毎年お仕事をいただいている。
　
　
　
また今日は、あるところに打ち合わせに行ったのだが、
そこでは、こんな言葉をいただいた。

　「毎年似たような講座を開催しているが、
　　企画者としてマンネリ化に甘んじないようにするため、
　　チャレンジ課題として、毎年違う講師の方を探してお願いしている。
　
　　しかし、このコミュニケーションに関するセッションは、
　　今年もまたあなたにお願いしたい。
　　２年連続で同じ講師にお願いするのは、あなたが初めてだ。」　と。
　
心底ありがたいお言葉だった。
　
最初は、去年通りの内容でOKとおっしゃっていたが、
去年と今年はねらいや対象が若干違うようなので、
それにあわせた案を提案させていただいた。
　
そこからさらに、互いに考えをぶつけ合い、意見を言い合う打ち合わせとなった。
事務的なコミュニケーションでなく、
人と人とが本音で語り合う時間でもあった。
　
　
　
　
よりよい講座をともに考え、一緒に作っていこう、という気持ちがある担当者さんとの仕事は、
本当にやりがいがある。　
よく考えると、ここにあげさせていただいた担当の方は、
みんなそういう思いを持って関わってくださっているなぁと気づいた。
　
そして、そういう担当者さんに信頼していただきリピートや紹介をいただけることは、
とても幸せで光栄なことだとしみじみ感じながら帰路についた。
　
帰り道は日も暮れて、薄暗い小雨の中だったが、
気分はとても晴れやかだった。

    </content>
</entry>
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    <title>新しい世界で夢を語る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takayo.biz/link_with/2007/08/post_40.html" />
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    <published>2007-08-09T15:24:04Z</published>
    <updated>2007-08-09T16:09:49Z</updated>
    
    <summary> 　When you wish upon a star 　Make no dif...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="人と人" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayo.biz/link_with/">
        <![CDATA[<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/post40-2.jpg"><img alt="post40-2.jpg" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/post40-2-thumb.jpg" width="132" height="200" align="left" /></a>
<font ="-1">
　When you wish upon a star
　Make no difference who you are
　Anything your heart desires
　Will come to you
　（星に願いを）
　
　

　／土星（上）と金星（下）のランデブー
　：2007年夏　波照間島</font>
　
　

このところ、
今まであまりじっくり話をしたことのない人と初めて語り合ったり、
これから足を踏み入れていこうと思っている分野の人たちと話をしたり・・・
という機会があった。
　
テーマは自分の「夢」だ。
　


]]>
        初対面の人や、顔見知りだが互いのことは実はまだよく知らないという人に、
自分の夢を伝えるには、
整理して、わかってもらえるように話す必要がある。
　
自分の夢を再確認するいい機会となった。
　
そしてまた、日ごろの付き合いのある人たちの分野とは違う世界の人から
フィードバックをもらうということも、
いつもと違う視点が得られて刺激的だった。
　
　
　
その１
　
もうご縁ができて「知り合い」になってから何年も経つ女性が、
先月の写真展に足を運んでくださった。
偶然、同じ日に店でランチの予約をしていて、
久しぶりの再会となった。
　
それを契機に「一度ゆっくりお話しましょう！」と話が弾み、
先日、互いの夢を語り合う（あらためて自己紹介も含めて）会を持った。
　
語ることで
自分の思いがあらためて再確認できたり、
考えが整理できた。
そして、夢に向かうエネルギーもわいてきた。
　
なんだかワクワクする時間を過ごした。
　
「こういう会っていいかもしれませんね！」ということで、
今度はもう少しお仲間にも声をかけて、
またやってみましょう！ということになった。
　
新しい楽しいことが始まる予感！　
　
　
　
その２
　
ある講演会に参加。

そのまま帰ろうかとも思っていたが、
スピーカーの方に質問したいこともあり、
勇気を出して懇親会に参加（本当は気弱な人見知り）。

スピーカーの方やその近くの席の方々と小ぢんまりとしゃべっていたら、
突然自己紹介タイム。

参加動機を話すとなると、おのずと「やりたいこと」へとつながる。
　
話したら、いろいろな方から夢へ近づくための情報やアドバイスをいただけた。
　
この会は継続して行われている。
私は全く違う分野からの新参者の参加だが、
だからこそ、その世界で活躍している方々の話すことそのものがとても勉強になる。
　
また行ってみよう、
そして、いろいろ教えを請おう、
自分の考えを聞いてもらってフィードバックをもらおう・・・。
　
今、そんな気持ちでいる。
　
　
　　
新しい関係を作る、未知の世界に飛び込むということは、
気弱な私にとっては時々とても勇気のいることだが、

自分からアクションを起こす勇気の大切さ、
怖がらずに自分を語り、他者のフィードバックに耳を傾ける
オープンマインドの大切さを
あらためて感じている今日この頃だ・・・。
    </content>
</entry>
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    <title>組織の学び　－実践のふり返り－</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takayo.biz/link_with/2007/07/post_42.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://takayo.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=148" title="組織の学び　－実践のふり返り－" />
    <id>tag:www.takayo.biz,2007:/link_with//4.148</id>
    
    <published>2007-07-28T09:44:32Z</published>
    <updated>2007-08-01T14:45:29Z</updated>
    
    <summary> 　ふり返れば 　そこに道がある。 　 　前を見ても 　そこにはやはり道がある。...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="人と人" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayo.biz/link_with/">
        <![CDATA[<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/post40.jpg"><img alt="post40.jpg" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/post40-thumb.jpg" width="132" height="200" align="left"/></a><font size="-1">
　ふり返れば
　そこに道がある。
　
　前を見ても
　そこにはやはり道がある。
　


　／聖域へと続く道　：　2006年秋　久高島</font>


　
　
　
財団法人日本女性学習財団主催講座、
　
　協働のための　実践力養成セミナー2007
　「組織の学び　－組織を成長させる“実践のふり返り”－」

に参加してきた。
]]>
        　
　
　
当初の受講動機は、「協働」とは少し違っていた。
　
自分の仕事の研修やワークショップで、最近、
主目的、あるいは副目的として、
「仲間作り」「ネットワーク作り」を依頼されることがあり、
その「グループ」が継続していくための方法として
「実践のふり返り」を参考にしたい、
というものだった。
　
ところが、事前課題なるものが郵送で届き、中を見てみると・・・
“まずは実践”とでもいおうか、
「自分の参加している組織をふり返るレポート作成」
が提示されていた。
　
せっかくの機会なので、
私自身がが参加しているキャリアカウンセリングの活動グループの
この７年間の歩みをふり返ることにした。
　
当日は、全国各地から、NPOリーダーや行政関係の方など
「協働」に関係する女性たちが大勢集まった。
　
協働を委託する側、受託する側、それぞれの立場の話も聞け、
参考になった。
　
　
　
最も印象に残ったのは、

　　「ふり返り」は「反省」ではない
　　　　　　　　　　「次を準備する」「次を創っていく」ためにある

ということだ。
　
本来の「反省」もマイナス面だけ見るのではなく、
マイナス・プラス両面を客観的に「ふり返る」ことだったのではないかと
私は思うのだが、
ちまたでの「反省」のイメージはというと、
できなかったことが多く着目されたり、
マイナスの側面に目が向けられがちだ。
　
そして、どちらかというと自罰的な見方をする。
　
そういう点から言うと、今回学んだ「ふり返り」は、
より幅広い視野とより客観的な目もって行う作業なのかもしれない。
　
　
　
その手法もいろいろと研究されているようだ。
　
今回体験した「ふり返り」の方法は、
私が実践・体験してきた分野のことと
非常に似たようなプロセスや考え方がベースにあると感じた。
　
例えば、
人間関係やコミュニケーションのワークショップや、
ネイチャーゲーム、自然学校などにおける「体験学習」でも
「体験（実践）」と「ふり返り」を大切にしており、
しかも、マイナス面だけでなくプラス面にも着目する。
　
方法は違えども「ふり返り」にしっかり時間をかけるという考え方や、
全体を多方面から見るという点が似ていると思った。
　

　
「ふり返り」の中でも特に大切にされたのが、
相手の話をじっくりと「聴くこと」、
自分の話しをじっくりと「語ること」　だった。
　
いかに、日ごろ、
相手の話をまるごと（否定せずに）「じっくり聴く」ということが
おろそかになりがちか、あらためて気がついた。
　
しかも、自分の組織活動に関することを、組織のメンバーと
・・・となると、
職場などでもどれくらい行われているのだろう？
　　
客観的な事実だけでなく、それに対する思い、気持ちも含めて
組織の成員が互いに語りあい、聴きあう時間を持つことは、
効率と結果重視の現代だからこそ必要なのではないか？
　
そんなことを考えながら、演習にとりくんでいた。
　
互いの話をじっくり聴きあうという行為が、
いかに、相互理解や、各人の気づきを深めるか、
そして、それが問題解決へとつながる礎になるか・・・、
あらためてその大切さをかみしめた。
　
（余談だが、家庭内でも同じだと思った・・・）
　
　
　
組織の実践（活動）を「ふり返る」こと・・・

それは、組織の成員同士が相互理解を図り、
理念や、目標、課題、方針、ルール、役割、そして思いや気持ちなど、
組織が組織として回っていくための基礎の部分を「共有すること」・・・
にほかならなかった。　
　
　　　突き詰めて言えば、この作業には
　　　互いに「相手を理解しよう」「相手の言葉に耳を傾けよう」
　　　「自分のことをわかってもらえるように伝えよう」
　　　という気持ちがなければ成り立たないのかもしれない。
　
その「共有する」ということと、
共有するための「コミュニケーション」が、
組織内でも難しいし、
「協働」する組織間でも難しいというのが、
今回の参加者の共通の悩みの一つのように思えた。
　　
　
　
研修は、実際に受講生が「ふり返り」の方法を演習で行いながら、
「ふり返り」を体感する２日間だった。
　
頭で覚えたものは時と場合によって思い出せなくなるが、
体感したものは、それと似たシチュエーションに身を置いたとき、
自然とよみがえってくるもののように思う。
　
まさに、「（組織活動の）実践をふり返る」実践の２日間であった。
そして、もちろん
　“「実践をふり返る」実践”　の　“ふり返り”　もあったのだった。
　
学習方法としても非常に参考になった。

　
    </content>
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    <title>心の原風景（２）</title>
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    <published>2007-07-25T13:56:09Z</published>
    <updated>2007-08-01T14:46:32Z</updated>
    
    <summary>　 　ここでの生活そのものが 　学びであり 　生きる力の素となる・・・ 　 　／...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="人と自然・世界・そして…" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayo.biz/link_with/">
        <![CDATA[<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/post39.jpg"><img alt="post39.jpg" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/post39-thumb.jpg" width="200" height="150" align="left"/></a>　
<font size="-1">　ここでの生活そのものが
　学びであり
　生きる力の素となる・・・
　
　／麦っ子畑保育園　
　：　2007年夏　神奈川県</font>
　

　
　
翌朝、あわただしく４名が保育園に向かう。
ＭSちゃんやお姉ちゃん、仲間の１人は出勤だ。
　
　
　
見学ツアー参加者は、当日合流の仲間も合わせて、８名。
保育園で三々五々仲間も集まり、再会を喜び合う。
　
このツアー、仲間の１人がその保育園の先生で、
昨年からいろいろ園の話を聞くたびに、
多くのメンバーが関心を持って「遊びに行きたい！」と言っていたのが、
同窓会も兼ねてやっと実現したのだ。

　麦っ子畑保育園　http://www.mugikko.org/
　
　
　]]>
        行ってみると、古い平屋の民家で、まるで沖縄の昔ながらの民家のように、
障子もふすまも、ガラスも網戸も何もない。
　　
縁側にはひょうたんの棚が涼しげな日陰を作っていて、
なんとも懐かしい雰囲気なのだ。
　
その内外で、子ども達が元気いっぱい遊んでいた。
　
　
　
「自然流育児」をモットーに、いわゆるお勉強はなく、
絵本の読み聞かせ時間を除けば、
思いっきり遊んだり、年長になると掃除、動物飼育、年下の子の世話など（びっくり！！）で
一日のスケジュールがゆったりと組まれていた。
　
０歳から未就学児まで、そしてこの日は学童の子どもたちまで、
年齢を超えた子ども達同士のかかわりが日常にあった。

障がいを持った子どもも同じように受け入れ、
子ども達同士も分け隔てなく一緒に遊びんでいる。
彼らなりに、サポートもしている。
　
また、年上の子が年下の子の面倒を当たり前のようにみている。
　
子どもたちは社会性をしっかり身に付けているような感じがした。
　
　
　
思いっきり遊び、みんな野生児のようで、あちこちで泣き声がたえなかったりもするが、
一方で、先生の話を聞くときなどは集中力がすごくあり、驚く。
　
先生方が声を荒立てることはめったとない。
話をするときなど、むしろ小さめかもしれない。
子ども達はその声を正座しながら身を乗り出して聞こうとしていた。
　
　
　
食事時間は、２歳児の子達と一緒に。
２歳という年齢をあまりイメージできないでいたが、
子ども同士会話が成り立つし、私にもいろいろ話しかけてくれた。

「おかわりする時は、並んで“おかわり下さい”って言うんだよ」とか、
「ごちそう様の後は、大人は台所に（食器を）持って行くんだよ」と
彼らに園のルールを教えてもらった。

そんな彼らは、配膳台の下の食器置き場に、箸・皿・コップを
ちゃーんと分けて積み重ねるのだ！
　
　
　　
食事は無添加無農薬の食材、アレルギー用も用意して、
心身ともに健やかに育ちそうな雰囲気。
　
　
　
学童の子ども達も、この園の卒園生のようだ。
学童と園の子ども達が一緒に遊ぶ時間帯には、
みんな入り乱れている印象。

園の建物が民家というのもあり、
「ここは大きな家族だなー」という感想を持った。
　
いわゆる「お勉強」なんかよりももっともっと大切なことを
たくさん体験し、学んでいる子ども達・・・
　
ここでの体験は、子ども達にとって心の原風景になるだろう。

この子達が大人になるまで、今の感性を失ってほしくないなーと強く思った。
　
　

貴重な体験をさせていただいた。
「人間って何だろう？」「生きるのに大切なことって何だろう？」
・・・今日の体験をつきつめていけば、そんな問いまでたどり着きそうだ。
　
大勢での見学を許可してくださった園長さん、
間に入ってコーディネートしてくれたＭっちょには、
本当に感謝です。ありがとうございました。

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    <title>心の原風景（１）</title>
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    <published>2007-07-25T13:44:00Z</published>
    <updated>2007-08-01T14:36:56Z</updated>
    
    <summary>　 　イメージであらわすと 　こんな気持ち・・・ 　 　みんながいて、 　一人ひ...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="人と人" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/post41.jpg"><img alt="post41.jpg" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/post41-thumb.jpg" width="132" height="200" align="left"/></a>　
<font size="-1">　イメージであらわすと
　こんな気持ち・・・
　
　みんながいて、
　一人ひとりの心があったかくて・・・　
　　　
　／ねむの木の仲間　：　2007年夏　入谷</font>
　
　
　
　
　
昨年、毎月通って１泊２日で様々な体験を共有した自然学校の講座生仲間達が、
「再会イベント」で久しぶりに顔を合わせた。
　
週半ばの平日だというのに、
前夜祭の「お泊まり会」、
メインイベントの「保育園見学ツアー」には、
それぞれ時間をやりくりして仲間が半数以上集まった。
　
　
　
]]>
        前夜祭は、「ぜひツアーの前か後ろに家に泊まりにきて」と提案してくれたＭＳちゃんのお宅に。
女性５名、男性１名が参加。
　
お母さんとお姉さんには、自然学校のイベントでも何度かお目にかかっていたが、
お父さんにお目にかかるのは初めて。
　
夕方からお邪魔したＳ家は、青々とした稲の葉が生い茂る田園風景の中にあり、
家庭菜園をやっているお母さんが、畑で取れた野菜たちや初物のとうもろこしの料理で、
待っていてくれた。
　
　
　
お姉さんやお父さん、ＭSちゃんの友達など総勢10名が食卓を囲む。
　　
翌日はそれぞれに、仕事やツアーなど控えているのをわかっていながら、
楽しい会話は尽きない。
　
メンバーとも話したが、Ｓ家は本当に暖かい家庭だった。
MＳちゃんはすてきな子だなーと前から思っていたが、ご家族みんな素敵だった。
　
そういえば、自然学校の講座で「大切なもの」を発表した時、
MＳちゃんは「家族」がテーマだったっけ。
語りながら、家族への感謝の気持ちで涙していたっけ・・・。
　
こんな家庭で育ったMＳちゃんは、
自然学校でもそうだったように、
日常でも周りの人たちと暖かなよい関係を築いていているのだろうな、
本人自身が母親になったらそれをもっと素敵にしていくのだろうな・・・。
　
どんな「家族観」「家庭観」を持って育つかは、大切だなぁとあらためて思った。
　
　
　　
夜もふけて、寝る時間。
女性の客人５名は、畳の部屋２つをぶっ通しにしたところで布団を並べ、枕を並べて、
網戸を通り抜ける風の涼しさを感じながら眠った。
　
　
　
大勢で楽しくおしゃべりしながらご飯をいただき、
みんなで枕を並べて眠る・・・。
　
子どものころ夏休みにいとこ達が祖父母の家に集まった時のことを思い出し、
とても懐かしい気分になった。　
　
そして、このような体験が、私自身の子ども時代にあったことを幸せに感じた。
　

　

    </content>
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    <title>サロン・ド・もー</title>
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    <published>2007-07-13T12:41:52Z</published>
    <updated>2007-07-13T12:59:02Z</updated>
    
    <summary>　 　いろんな植物が集まってこそ、 　多様性のある一つの森になる　 　 　／ハテ...</summary>
    <author>
        <name>もー</name>
        
    </author>
            <category term="人と人" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takayo.biz/link_with/">
        <![CDATA[<a href="http://www.takayo.biz/link_with/images/070604-1.JPG"><img alt="070604-1.JPG" src="http://www.takayo.biz/link_with/images/070604-1-thumb.JPG" width="200" height="134" align="left"/></a>　
<font size="-1">　いろんな植物が集まってこそ、
　多様性のある一つの森になる　
　
　／ハテルマギリの咲く頃　
　：　2007年春　波照間島</font>
　
　
　
　

私の話を聞いていたオットが、そうネーミングしてくれた。 
ふむふむ、面白いかもねー、そういうことやると。 



今週は、先月から写真を展示しているレストランに 
２回行ってきたのだった。 
（展示は今月29日まで 
　http://blog.livedoor.jp/gogoyaima/archives/50932915.html） 

２回とも、お仲間が写真を見るのと、 
久しぶりの再会を兼ねて。 

昨年の写真展もそうだったが、 
それを機会に、 
久しぶりに再会できたり新たな出会いがあったりと、 
思いがけなく人とのコミュニケーションがいろいろ生まれるのも、 
なんともうれしく楽しいものだと思う。]]>
         




１回目は、Ｈさんとその友人Ｍさんと。 

ＨさんからＭさんを引き合わせたいと、 
随分前からおこえがけいただいてたのに、 
昨年の写真展には日程が合わず、 
晴れてご紹介いただける運びとなった。 

３人とも、 
それぞれの立場で似たような対象へのサポートを 
仕事としていることもあり、 
情報交換に花が咲く。 

３人ともが、後からメールで「今日はしゃべりすぎましたー」 
と気にしていたくらい盛り上がった。 

今度は、ゆっくりお酒でも飲みながら 
存分に語り合いたいものですね！ 




今日は、写真仲間のＮさんと久々に会うことになっていた。 
お店には、偶然ＭＮさんがお連れの人と来てくださっていた。 
ＭＮさんとも久しぶり♪ 

「写真、見に行きますねー」とは連絡いただいていたが、 
いつだったかわからなかったので、 
偶然同じ日の同じ時間帯にその場に居合わせたことがうれしい。 

ＮさんとＭＮさんは、顔見知りくらいかな？と思っていたら、 
結構交流があることがわかり、 
テーブルをくっつけて４人でランチと相成りました。 


それぞれの趣味の話やら、 
最近のマイブームの話など、 
お仲間の意外な一面もうかがい知れたりして、 
とても楽しいひと時。 
そして、お互いに刺激を受けあう。 

あっという間に２時間ほどが経ってしまってました。 



10月には、昨年やったカフェで、６日間だけまた個展をやる予定。 

カフェのママさんが、 
「最終日が週末だから、 
　ドリンクやケータリング持込みして、 
　パーティーみたいにしてもかまわないわよ」 
と言ってくださっている。 

作品を見に来たついでに、 
新たなご縁が生まれる場があってもいいかもなぁ。 

昨年も、図らずも平日夜に 
同時に５つの関連の人たちが一堂に会し、 
そこから新たなつながりが生まれたりしたものな。 

「私と誰か」、という「線」のつながりが、 
「面」になっていく面白さを感じた。 


やってみるかな？　サロン・ド・もー・・・

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